PALYNOSURVEY

    研 究 活 動 

<主な学術調査協力>
1978年9月 2期 インドネシア原人学術発掘合同調査参加
1982年2月 5期 中国考古学会交流
1988年6月 11期 中国花粉学会交流
1988年8月 11期 学術発掘調査参加(イースター島内遺跡調査)
1989年10月 12期 海洋調査協力(東海大学)
1990年9月 13期 学術発掘調査参加(沖縄県)
1991年9月 14期 学術発掘調査参加(沖縄県伊是名貝塚)
1996年8月 19期 学術発掘調査参加(北海道美利河遺跡)
1997年7月 20期 「詳細分布調査」参加(沖縄県伊是名元島遺跡)
1998年11月 22期 学術発掘調査参加(中国四川省芒城遺跡)
1998年12月 22期 「日本人および日本文化の起源に関する学術的研究」調査参加(沖縄県茅打バンタ遺跡)
1999年12月 23期 学術発掘調査参加(大分県聖嶽洞穴)
2001年9月 25期 「重要遺跡確認調査」参加(沖縄県港川フィッシャー遺跡)
2005年10月 29期 学術調査参加(愛媛県上黒岩岩陰遺跡)
2006年8月 30期 学術発掘調査参加(新潟県本ノ木遺跡)

<主な学術発表>
 当社では、共同研究や研究開発などを通じて蓄積した成果を、学術発表や論文化によって、公表しています。また、学会運営等にも委員を派遣するなど、積極的に関わっています。当社社員による主な学術発表一覧は、下のボタンからお進みください。



    社 内 研 修 

 当社では、社内における研究成果発表会、社外講師を招いての講演会、現地調査を中心とした野外研修会等を定常的に実施し、社員のスキル向上を行っています。これまでに、各分野の第一線で活躍されている先生方を招いての講演会や、写真や製版などの技術者を招いての講習会、各地での野外巡検を行っています。。
 これらの成果は、報告書作成の際に活かされていくとともに、一部は各種学術発表や社内紀要への投稿を通じて公表しています。

    講 師 派 遣 

 当社では、教育機関の講義や学術調査などにも人材を派遣し、教育や一般への普及にも積極的に対応しております。また、市民講座の講師や発掘調査担当者の方々を対象にした自然科学の手法や応用に関するレクチャーも逐次行っています。
 普及用書籍に必要な掲載用の写真(化石、景観など)、展示に使用する化石や写真など、当社保有の資試料の貸し出しも行っています。詳細は問い合わせフォームからご連絡ください。

    地 域 協 力 

当社では、教育現場における植物園・岩石園作成のお手伝い、環境教室・職場体験などの校外学習への協力など、当社の技術を通して地域の皆様に貢献できるよう努力しています。 また、資料館、博物館等展示会への資試料の貸し出しや、展示物作成の協力も行っています。    

 
2005 PALYNOSURVEY Co.