PALYNOSURVEY
 新 着 情 報
    会 社 概 要 

パルノ(PALUNO)とはギリシャ語で「粉をふりまく」という意味。
パリノロジー(PALYNOLOGY)とは花粉学のこと
当社は、我が国で初めて微化石の調査・研究を目的として設立された会社です。
花粉を中心とした微化石調査を出発点に、現在では様々な分析手法を手がけその応用による問題解決に貢献しています。豊富な実績に基づいた確かなコンサルティングを提案・発信していく企業としてみなさんのお役に立ちたいと考えます。
豊かな環境のために大気、大地、水といった自然、そして貴重な文化遺産を次の世代に伝えていくために豊かな環境づくりにむけてパリノ・サーヴェイは発信します。

詳細

   トピックス

・社内研修会
当社では、研究成果社内発表会、社外講師を招いての講演会、各地の巡検を中心にした野外研修会等を実施し、社員のスキル向上を行っています。これらの成果は、報告書作成の際に活かされていくとともに、関連学会における発表や社内紀要への投稿を通じて逐次公表しています。

・当社刊行物について
2007年には、「五十嵐俊雄著、考古試料の岩石学」、「徳永重元博士献呈論文集」、「PALYNO5号」が相次いで刊行されました。購入希望は問い合わせフォームから連絡願います。

・機器導入について
 当社では、多量なニーズに応えるため、機器類の充実を図っています。前年度は日本電子製の電子顕微鏡(JCM5700)の導入を行いました。従来までの電子顕微鏡による観察・同定に加え、EDXを用いた元素分析も可能となりました

・花粉分析の歴史
当社の原点である、花粉分析の日本における歴史や応用について、徳永重元名誉顧問に、一般にもわかりやすく書いていただきました。



・沖縄支店が移転しました

・創立30周年記念講演会が行わ
 れました(2007年10月)


・徳永重元博士献呈論文集が刊
 行されました(2007年10月)


・PALYNO5号が刊行されました
 (2007年10月)。


・電子顕微鏡(EDX装置付)が導
 入されました(2007年9月)

・考古試料の岩石学が発売され
 ました

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  当社パンフレット

 
2005 PALYNOSURVEY Co.